成功哲学系の本を読み漁っていて、「おお…!」と思う本に久しぶりに出逢った。
タイトルにある「日本一の大投資家」とは、
竹田和平さんのこと。
「タマゴボーロ」などのお菓子で有名な竹田製菓の会長さん。
100社以上の上場企業の個人大株主なのだという。
それゆえ、「和製ウォーレン・バフェット」と呼ばれる…。
でもご本人は、自分のことを「花咲爺」と名刺の肩書に。
100社以上の上場企業の個人大株主になったのも、
その不思議な「与える」思想から自然とそうなったのだという。
「周りの人を幸せにすれば、自然とお金は集まる」
商売の基本として、そう書いてある本もたくさんある。
けれど…ここまでケタ違いなのは…!
著者が「まだまだ普通の人の視点」から聞いた話を書いているので、
共感しながら読むうちに、自分も
竹田さんのお話をそばで聞いたような気持ちになってくる。
繰り返し読んで、暗唱できるようになる頃には、
プチ・バフェットに…なってそうだなぁ。
とにかく、読んでてワクワクする。心地よい。
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『日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと』
本田晃一 (著) 、フォレスト出版 (2014/7/18)